猫ブログ

飼い猫ノルウェージャンとミックスとの日々

行ってきたよ 福井県立恐竜博物館

のん
毎年必ず行くことになってる福井県立恐竜博物館。
日曜に行ってきました。


本当は屋外恐竜博物館へ行くつもりだったんですが、
週末雨の予報で一旦キャンセル。
当日窓口でうまく空きが出てないか確認してみましたが、(屋外恐竜博物館は事前予約制)2席しか無いとのこと。

息子が
「もう発掘したからいい!博物館が良い」と。

娘はどっちでも良いとか言ってたか??


あえなく、いつも通りの博物館で
延長となったポケモン特別展も一緒に見てきました。

正直、ポケモンそのものに興味はなく、
どっちかというとポケモン展示と一緒に展示されてた恐竜の骨格にしか目がいかず…。


アマルガサウルス。
ヒレヒレが可愛い。

子供達もなんかポケモンが恐竜博物館の展示並に展示してあると思い込んでたらしく、即展示観終わる。

もー…。

子供は常設展に300円プラスで、
大人は600円プラスです。



こんな感じの展示。
ポケモンとモデルの恐竜の展示。
これだけはなんか撮りたくなった。

ポケモン恐竜博物館グッズも見に行ってはみたものの、やっぱりそこまでではなく、

いつものお土産物やで
ムスコはアニアキングダムのギガノトサウルス、
ムスメは恒例のマグネットぬいぐるみのモササウルスでした。


あとは子供服メーカーとのコラボTシャツなど…。


ポケモンについては正直つまらん…だったんですが、子供達も同意見だったようで、
次からこういう系統の特別展は行かない宣言しました。



…まあ、また意見が変わりそうですけどね。


せっかくポケモンだし、やっぱり見せた方がいいよね…という親心を使う…。
もしくはポケモンゲットだぜ!的なポケモン大好き大人に散財させる展示だよねと思ったのんでした。




子供達は楽しかったそうです。

良かった良かった。

もっと近くにあればな…。


日本の双子観

のん
(漢字あってるかな?)

先日、母国の中国に数年ぶりに帰国した人とお話する機会がありました。

コロナでずっと帰れなかったそうです。コロナあるある。


ひとりっ子政策で自分の親世代は5人兄弟だけど、自分はひとり。

でも、親が兄弟だから、従兄弟同士でまるで兄弟のように育ったと。


その方の母校の写真も見せてもらいました。
アテネの宮殿のような門構えとサイズ感!

日本ではあり得ないサイズなんですが、一学年に10クラス…と聞くと、うんこれぐらい大きくなくちゃね、と納得してしまいます。


今回の久しぶりの帰郷は自分の家族を全員伴っての帰国。

兄弟同然の従兄弟達家族はもちろん、叔父叔母も5兄弟5組ぶん勢揃いで、食事も満貫会席のような写真でした。テーブルの上でお部屋ひとつ軽くできるくらい…。

全てのサイズがでかい。

さすが14億人の国。



その従兄弟の子供に、我が家と同じく双子男女ちゃんがいるそうです。

仲良しで時折喧嘩するけど、とても良い関係の双子ちゃんだと。

まさに私の理想。もう話聞いてて理想過ぎでした。


ここで中国と日本の違いをまた発見したのですが、
その双子ちゃんたちは同じクラスで今まで来たそう。
中国でも双子は良い象徴、特別なんだそうです。


日本では…?
家庭環境も理由に、学校へ同じクラスが良いとお願いしに行ったのですが

双子はクラス別々でしょ?

と、さも当たり前と言わんばかりに返されました。

いや片親だから参観日大変だよ?
出入り何度もして、
他の親御さんに反感食うじゃん?

この対応ひとつで、
日本では双子だとまるでダメだと言わんばかりの仕打ちにしか見えないのです。

中国の双子ちゃんの仲の良さは環境もあるよね。

一緒のクラスだと何か弊害が出るの?

出ないよ。その対応がむしろ弊害出てるよ。



慣習で全て通す日本。

ぜひ閉じた目を見開いて、その目でその子達を見て欲しいと思います。

gooブログ閉鎖のお知らせ

のん
なんか今年の秋で終了するそうです。

わあどうしよう。

このどうでも良い話をつらつら書き綴るのが結構好きだったんですが。

そして記憶のメモにもなる。
ぎんももメモリになる。

でも閉鎖か〜…。

この後どうしよ。

一応、どこかの無料ブログサイトで続けていくつもりです。
アメブロはユーザー多いけど広告が面倒だしね。

うーんどこかいいとこないかな。